世界で一番童貞してる

童貞がこの世に存在する理由、ソレはすなわち『生きる』という目的に他ならないだろう。そもそも人生とは死ぬための準備期間であり一度『使用がない』と割りきってしまえば後に残った人生はすべて余興と言える、つまり傍観者として世界のあらましの経緯と結果だけをただただ眺めているだけで残りの人生を楽しめる事うけ合いである、つまり貴方が童貞である事をそういうものだと一度割りきってしまえば、残りの人生を童貞である事に悩むなどと言う残念な行いをすることなく楽しむ事が可能になった訳だが、そんなこと言わなくたって童貞はずっとずっと昔から『なんとなく』で気がついていたんですよね、口にしないだけで。

童貞と非童貞の存在感

世間的に『リア充』とは他人が視認してもあきらかに今の自分自身と周りの環境に対して満足している様子を表した言葉でありこれの対義語にあたるのが『リア充爆発しろ』である。ではあえて聞くがこのリア充と童貞が同時に成立する事はありえるのだろうか?その答えはイエスである、なぜならばリア充とは必ずしも非童貞とはノットイコールの関係性であるからだ。つまり童貞であろうとリア充になる必然性を備えていると同時に非童貞がリア充になれないという絶対的な可能性も同時に確立されている、つまるところ要するにセックスをした事があるくらいでお前の人生は改善される訳ないだろ、常識で考えろよwwwwと言う事なのだが果たして貴方はこの事実を目の当たりにして生存する事が可能だろうか?

童貞の耐久力は無限大

ある特定の分野を極めた童貞の耐久力、つまりタフネスは恐るべき値を叩き出している。諸君は30歳で童貞はマジックユーザー(決して歴史のあるトレーディングカードゲームの使い手ではない)に転職できるようになれると言うウワサを、つまり童貞でありながら何かに対して極めるだけの情熱とリビドーを備えた童貞は人類の器を突き破り(処女膜でさえ貫けないのに対してなんと皮肉な事だろうか)人類の理解を遥かに超えた新たなる種への進化を促し魔術の類の使役さえも実現させるだろう卓越した科学技術は時に魔法のように感じるってヤツである。

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